02 June

英語が拓く、お子様の将来! 無料体験でお試しを

 英語だけでなく、国語も数学も、無料体験レッスンでお気軽に試してみましょう。
講師や教室の雰囲気ももちろんですが、お子様の場合で、将来=中期・長期計画として、どうなっていくのか、という見通しもお確かめください。
0歳から大学生/社会人までひとつながりの発達に合わせたプログラムが特徴の、当学院の実例・実績に則してお話しさせていただきます。

 お問い合わせ、お申し込みは: 荻窪本校 03-3392-7733
18:54:00 | natalis | |

01 June

<Natalis News>より  メタ学習力と学び続ける力を   〜0歳からの子育ての考え方シリーズ〜

 6月に主要企業の採用面接が解禁となりましたが、実際には5月1日の時点で内定をもらっている学生の率は40%を超えるという報道があります。それだけ「売り手市場」ということなのでしょうが、ほんの数年前には考えられもしないことでした。
 景気は常に循環して山アリ谷アリとなり、我が子の時には、いったいどうなるのだろうと今から考えてみても誰にもわかりません。だからこそ、どんな時代状況にも対応できる土台づくりの基礎教育を家庭として考え実践すべきということで、前号の「自己防衛と安全保障」の話をさせていただきましたが、そこで挙げた3つの目標に加えてどうしてもお伝えしておきたかったことがあります。それは、「メタ学習力」と「学び続ける力」です。
 6月になりようやく新しい学年の勉強にも慣れてきたことでしょう。年少さん以上なら、学習内容の習熟だけでなく、それぞれの段階に合わせた「学び方」を身につけていくことも重要です。まず、毎日自分の仕事ととしてやるのが当たり前になるように習慣の力をつける。また、学び方も、例えば教科書を読んだり漢字や計算をするのにどのくらいの丁寧さ・持続時間・集中度と精度を持って行なうのかといった学習のやり方や、参考書・問題集などの選択、そして短期・中期の学習見通しなどの「メタ学習」の部分は、はじめは親が中心になって説明しながらわかるようにし、徐々に自分でできるように促していくことが必要です。
 中学受験を予定している方も、「4年生頃に塾に入れれば3年あればなんとかしてくれる」などと他人任せでは確実に失敗します。進学塾に行かせる前に、学習のやり方まで含めた自己管理がある程度までできるようにしておくことが成否の分かれ目になるとさえ言えるのです。
 中学1年生でもまだ中間/期末テストを目安とした中学校の勉強方法は未経験で、ノートの取り方からいわゆるテスト勉強の仕方までわかっていないことも多いはずです。もう一方的に言っても聞かない年齢ですから、本人が気付くように少しずつ話し合うようにできればよいのですが。学院では、個別指導の中学生たちには一度に言わず、状態を見ながら少しずつアドバイスするようにしています。
専門の技術を持った、信頼できる大人が、本人と並走しながら助言する、というかたちを徹底するために1対1の個別指導にこだわっていて、教科の学力だけでなく学び方や学ぶ力の伸びも注意して見守っていくことを方針としているのです。
 ぜひ、ご家庭でも今の我が子の学習の仕方をよく見てあげてください。そして、だんだんと自分で学ぶ姿勢に繋がっているか、それが生涯を通じ学び続けていける能力となり始めているのかを確認してください。
 お子様の年齢の「メタ学習力」の詳細につきましては、いつでも教室でお話しさせていただきます。

18:52:00 | natalis | |

01 May

<Natalis News>より 自己防衛と安全保障の教育方針を   〜0歳からの子育ての考え方シリーズ〜

 北朝鮮が軟化の姿勢を見せ、歴史的な米朝首脳会談が日程に上ってくる等、情勢は急展開し、新たな時代を迎えようとしているのでしょうか。それともまたこれまでの繰り返しとなるのか、今はまだ見守るしかないように思われますが、今回の仰々しいタイトルはそのような防衛や安保の議論をしようというのではありません。
 子育てにおいてもしっかり吟味された“我が家の方針”を持ち、子どもの状態に合わせて微修正はするにしても、長期にわたって筋の通った教育を心がけることが重要です。はじめにこの方針を立てる時には、ニ種類の方針が同時にあってもよいと思うのですが、それは、「夢」と「安全保障」です。
 夢については、言うまでもないでしょう。誰でも親も子も夢を持てること自体幸福なことで、どんな夢でも尊重される価値があるはずです。
 しかし、現実の世界を生きていく以上、この社会に備わった様々なハードルを乗り越えて成長することが求められ、常に顕在的あるいは潜在的なリスクの海の中を泳いでいかなければならないのです。そのことを考えたとき、親として何がしてやれるのか。それこそ、我が子が自分自身を守っていけるー自己防衛のー 力をつけておくことではないでしょうか。成人する頃には、親の世代からは想像もつかないような世界になっているかもしれません。どんな時代環境にあっても、また、この星のどこに行くことになっても、使命感を持って自力で人生に立ち向かい、長い道のりを強く生きぬいていける人になれるように、健康な体づくりとともに知性の基礎体力とも言うべき土台を養っておくことこそ、親だけがしてやれる我が子の「安全保障」なのです。
 では、限りある時間とかけられる労力も考えて絞り込めば、どんな目標を持つべきなのか。当学院では創立以来、どのご家庭でも必要になる最大公約数的な部分を以下の3点に集約して提唱しています。それは、12歳までという親の影響力が最も及ぶ時期のうちに、(1)文庫や新書レベルの大人の本が読め、自分の言葉で内容について語れる力、(2)大人を含む他者とのコミュニケーションの取り結びができる能力と姿勢、(3)高度な英語運用力に到達できる土台となる力、の3つを養成しておくことです。やはり、言葉こそ知性と社会性の根幹だと考えられるからです。
 厳しい環境にも負けず自ら志した道を自らの力で切り開いて進んでいける“独往自立”の人になるために、このような最低限の基本の力を保障する、という方針を持ち、それを日々の習慣の中にまで落とし込んで実践して絶対に実現すること。進路や学校選びの前に、ぜひ家庭の持ち分としてお考えいただきたいのです。では、我が子のための具体策は?いつでもご相談をお待ちしています。

21:39:00 | natalis | |

01 April

<Natalis News>より 小学生で英検準2級合格へ  さらに《大学入試英語成績提供システム》の英語資格・検定試験への対応強化を

  春らしい陽気のなか新年度を迎えられました。新入園、新入学を果たされた皆さまには心よりお祝い申し上げます。

 本年度の学院の目標は、年初に触れました通り、スピーキングとライティングの力をさらに高めて英語の発信力を強化することです。具体策は、「話す」「書く」の両技能をからめて同時に行なうレッスンを英検5級以上のレベルから導入していく新教材&アクティビティを中心に、幼児クラスから少しずつ改変を加えていくことになります。
 しかし、それは方法の問題ですので、生徒・保護者の皆様には、学習効果として、小学生のうちに従来方式の英検準2級(高校中級程度)に合格できるレベルに到達可能なプログラムにするということをお伝えしておきます。これまでにも毎年少なくとも数名は帰国生でない小学生が合格していましたが、より多くの生徒が可能な道筋として確立していくということです。(ただし、最も伸びる5、6年生時に中学受験に注力される場合は、多少割り引きして考えていただく必要はあります。)
 もう一つお伝えしておきたいのは、中学生以降で、TOEFLやGTECなど英検以外のテストへの対応力も高めていくという点です。
 先頃、独立行政法人大学入試センターの委員会が、現段階での「大学入試英語成績提供システム」への参加要件を満たしている資格・検定試験を公表しました。これは、今年の高校1年生からが利用する、センター試験にかわる「大学入学共通テスト」で英語のテストに代用または併用できる外部の英語試験ということです。その内、中学生からの学習にもなじみやすいものを選んで、希望者には少しずつ対応できるように指導していきます。一部の中高一貫校では、従来からGTEC等を導入していましたので、その対策もこれまで以上にシステム化していこうということです。
 念のために確認しておきますと、上記の外部試験は、高3の4月〜12月までのうち2回までの結果が「成績提供システム」によって大学に通知されるという制度です。早期に合格しておけばそれで終わりということにはなりませんのでご注意下さい。また、国立大学協会は昨年11月に、一般入試の全受験生に民間試験とマークシート式新試験の両方を課すことを決めていますし、東大は、外部試は受けることは必須とするも合否判定には使用しないことを発表しています。ですから、これまでの二次試験で必要とされてきた高度な読解力や要約力といった力は今後も必要であり、そのレベルをめざした勉強を中心に据えるべきことは何も変わらないのです。そこに、スピーキングやライティングの本格的な力まで要求されるようになると考えるべきですから、早くから、少しでも生徒の負担を減らしながら、本物の総合力を養えるように準備していかなければならないのです。

00:01:00 | natalis | |

18 March

祝、慶応義塾大学合格! 大学入試結果

 小学生クラスから始めて、中学高校でも英語と国語の個別指導で学んでくれたTさんが、慶應義塾大学の報告に来てくれました。中高を通じて典型的なサッカー少年で、朝練夕練に土日の試合をこなしながら頑張ってくれました。夏の熱さは特に堪えるスポーツですから疲れ果ててしまった時には開催中のワールドカップの話をしたりして少しブレイクを入れながら進めたことも思い出されます。
 帝京大学薬学部に進むKさんは、高2からの比較的短い期間でしたが、課題であった長文読解にしっかり取り組み、多少専門的な文章もかなり読みこなせるようになりました。合格が決まった後も、入学してからのことを考えて、まったくそれまでと変わらないペースで休まず学習を続けてきてくれているところは本当に尊敬できます。国家資格をめざした6年間の大学生活の成功を確信しています。
 
 今年の大学入試結果は、上記の他に、上智大学、立教大学、東京女子大学、昭和女子大となりました。みんなの努力と頑張りを讃えたいと思います。
 また、大学入学後も続けているTさんは、TOEIC800点を突破した後、今回英検準1級も合格し、これからは実践的な運用力を磨くためにネイティヴ講師との個別指導に変えて、就職活動の「その先」をめざして学び続けてくれています。
 幼児クラスではじめて英語に触れた方も、小学生で続けてくれている方にも、常に彼らのように、受験も含めて中学・高校やそれ以降のことまで視野に入れながら今できる最良の学びを提供していきたいと思っています。
14:00:00 | natalis | |