27 June

夏休みサマースクール無料優待の入会特典付き、7月無料体験レッスン、スタート!

 無料体験レッスンからの7、8月入会で、夏休みに実施するサマースクール・クラスに無料で1回ご招待の特典がつきます。
 サマースクール・クラスとは、7月24日から荻窪本校で実施する特別講座で、普段の学習とは別に、興味を持ちやすい題材を使って英語体験の幅を広げることを目的とした、ネイティヴ講師と英語で行なう科学実験やアート制作などのアクティヴィティ、あるいは、集中的に特定の技能(スピーキングやライティング等)を高める目的で設定する、やや高学年向講座などです。詳細は、ホームページの「最新クラス時間割」をクリックしてご覧ください。通常クラスの時間割の下に内容・日程等が記載されています。
 この1回分3,000円(税・教材費込み)の予約制定員限定講座を、なんと無料で1回自由に選んでご参加いただけるのです。(各講座には先着順受付の定員がありますので予めご了承ください。)
 内容等の詳細は、順次発表していきますので当ブログの別項をご覧ください。

 中高生の方は、完全個別の学力診断+模擬授業のご予約を受付中です。こちらも、7月入会なら夏休み限定個別特訓2時間を完全無料でご提供します。

 お問い合わせ、お申し込み : 荻窪本校 03-3392-7733

16:02:00 | natalis | |

01 June

<Natalis News>より 科学やアートを英語で体験! 〜今年のサマークラスは予約制です〜

 昨年実験的に実施したサマースクール・クラスを今年はより本格的にして開講します。
 目的の一つは、普段の学習を離れて、興味を持ちやすい題材を使って、英語体験の幅を広げることです。そこで、覚えた英語を使ってみたり、初めての状況でなんとか英語でのやりとりを理解したりといった本当の意味でのコミュニケーションの実践を経験することが狙いとなります。
 科学的な実験やアート制作などのアクティヴィティの多くがこれに該当します。昨年は、対象年齢が絞りきれていなかったり、材料頼みになってしまっていたものもありましたので、今年はその辺りをよく吟味し、特に目標となる英語表現を明確に持てるようにして実施したいと思います。とは言え、こちらの題材は、「夏休みのお楽しみ」的な、子どもたちの興味を引く楽しいものであってこそ、とも考えられますので、皆様のご意見もいただきながら内容を絞り込んでいきたいと思います。
 もう一つは、時間に余裕があるときだからこそ、集中的に特定の技能を高めようという目的で設定する、やや高学年向けの内容です。例えば、普段のレッスンでは受け身がちになってしまいやすいものですのでスピーキングに特化した、いわば、話す特訓を行なったり、最も力の伸びがわかりやすいライティング&添削だけの授業を英語で受講したりするのです。こう言えば少し勉強っぽく聞こえますが、「誰かに英語で手紙を書こう」とか「英語で漫才をしてみよう」「あの映画の主人公になりきって言ってみよう」といった内容なら興味が持てるのではないでしょうか。こういったことはただの思いつきではなく、英語教授法のなかに様々な方法論があり長年研究されてきているものですので、いつかは何らかの形で導入したいと追いかけてきたものも多いのです。
 これから具体的に検討していく段階なのですが、早めにお知らせしましたのは、ぜひご意見やご要望をいただきたいのと、完全な予約制にして対象学年やレベルをまとめることで、内容の精度を高め効果につながるようにしたいからです。実施枠組みだけをお伝えしますと、以下の通りです。

  ■期間 : 7月24日(月)〜8月25日(金)
         ※夏休み期間を除く平日の午前〜午後3時頃までの時間
  ■場所 : 荻窪本校(2号館含む)のみ
  ■参加 : 会員優先で、1回単位で選択可能 (会員割引あり)
  ■申込 : 完全予約制で内容毎に定員/最低開講人数あり。

 内容の詳細は今後お伝えしていきますが、上記以外でも、例えば、0〜3歳までのお子様の保護者の方をメインにした、ネイティヴ講師の指導でたくさんの歌をマスターする講座とかダンス講師でもあるLouise先生による「英語でダンス」講座などというのもアリかもしれません。あるいは、英検とは別に、小学生からチャレンジできるTOEFLの入門レベルであるTOEFL Primaryテストなどの準備講座なども将来的には考えていきたいと思っています。
 また、サマークラスとは違いますが、高学年の保護者の方と中学校の英語と高校入試についての勉強会(無料/未入会の方も歓迎)なども計画していますので、ぜひ様々なご意見ご要望をいただければ幸いです。

23:51:37 | natalis | |

26 May

【中学生】英語のテストの成績は:学院長のナタリス日記

 中間テストが終わって一息ついている中学生の皆さん、英語の結果はいかがでしたか。新学期の最初のタイミングで学習計画をもとに正しい見通しを持つことが大切です。
 まず、新1年生は、はじめから内容のある中間試験を実施する学校と次回からというところに分かれますが、進度の速い私立中学校では、Be動詞と一般動詞の混ざるところまでが範囲になっているところもありました。そして、小学校時代に「英検さえ受かっておけば安心」という学習をしてきて4級や3級まで合格していた人たちも、中学校型学習への切り替えがスムーズに進んでいないと期待を裏切られ「こんなはずでは・・・」という結果になってしまった人も多いはず。既に、そんな相談が入り始めていますし、例年、これから7月にかけて増えてきます。
 ポイントは、英検の問題が素直な情報交換の題材で、「知っていますか?わかりますか?」とストレートに尋ねるものであるのに対して、中学校のテストは書けるかどうかだけでなく、深く理解してるかを多面的に、平たく言えば「意地悪くひねった問題で」確認しようとする点にあります。(もう一つの隠れた問題は、小学生に英検を取得させるのに語彙選択と会話応答にリスニング問題で6割少々のギリギリの合格点を取らせて「できたことにする」学習法がはびこっていることにもあるのですが、ここでは触れないでおきましょう。)
 当学院でも、小学生の英会話クラスで培った力を中学校のテストでも発揮できるものにする「つなぎ方」に長年労力を費やしてきました。一方で、小学生には英検ギリギリレベルではない深い学習をさせることと、中学生型の個別指導で、音として入っている英語を最大限に活用して、試験で良績を上げながら私立の進学校以上のスピードで中学文法を一気に終わらせ、長文読解で総合力を完成させるノウハウの開発です。
 小学生時代に英語をある程度学んできた人も、本格的にはやっていなかった人も、学習内容の定着度を高めつつ速く進める方法で、絶対に学校よりも先に進んで「先回りする」ことが最大の解決策です。やり方は詳しくお伝えしていますので、お気軽に聞きにきていただければと思います。(ただし、時間のご予約はお願いします。)



22:58:00 | natalis | |

18 May

『子育て応援券』のご利用ルールが変わっています

 当学院は10年以上にわたって杉並『子育て応援券』のサービス提供事業者としてこの事業に参画させていただいています。現在も多くの幼児会員の方が応援券を利用されていますので、はじめてでも安心して(無料体験レッスンもありますので)、まずはお気軽にお試しいただければ幸いです。

 今年からのルールは金額について、《月額最高3,000円で最長3ヶ月まで、つまり合計9,000円までが年度内にご利用いただける》、ということになっています。ご入会いただいてからの月額会費やスポット(入会せずに希望日だけ)参加の際の費用にお使いいただけます。
 「スポット」は、空席のあるクラスに前日までのご予約で1回単位で参加できる制度で、入会金も教材費も不要で1回分の費用は2,500円(税込み)です。ただ、荻窪本校の0/1歳児クラスは、最長5ヶ月間は通常会費の半額で月謝8,640円が4,320円となっていますので、スポット1回2,500円と比較してかなりリーズナブルにご利用いただけますので、こちらもぜひご検討ください。
 いずれも、まずは無料体験レッスンからどうぞ!
 ご予約は、荻窪本校 03-3392-7733 

21:52:33 | natalis | |

17 May

ローラ先生が1年ぶりに:学院長のナタリス日記

 ローラ(Laura)先生は、昨年春まで約7年も在籍していた、ナタリス・ニュース欄でも何度か触れたことがある人気の高い英国人講師でした。彼女が1年ぶりに日本に遊びにきたということで、たくさんのお土産を持って教室を訪ねてくれました。あいにくの時間帯で、ほんの数名の生徒さんとしかお話しできませんでしたが、退職後も覚えていてくれて関係が続いていくのは本当に喜ばしい限りです。
 そのときに思い出したのは、1年前に彼女が家族の事情で帰国を決断した時に、多くの幼児クラスの皆様から、別れを惜しむのと同時に講師が替わることの不安をいろいろな形でいただいたことです。当方がお伝えすることはいつも変わらず、(1)どんなに良い先生でも、ずっと一人の講師にだけ付いてしまうと、その人の英語やコミュ二ケーション様態にしか触れないことになり、学習目的からは時々は講師が替わった方がプラス面が大きいこと、(2)講師の個人的な技量に寄りかかりすぎず教材、カリキュラム、指導法、中長期の学習計画等により総合的に効果をあげるように設計されていること、の2点です。0歳のクラスから中高生あるいは大学生や社会人(=受験から留学やTOEIC)まで一続きに、しかもそれぞれの段階で最も効果的な方法を中心にしながら編成し、その細部を常に改善しながら磨き上げてきていますので、そこを信頼していただきたいというお願いだったのです。
 1年が過ぎ、あの時ローラ先生のかわりに新しく採用した2名の講師は、今では中心を担う主任講師となり、「Louise先生のクラスは何曜日ですか?」「Lisa先生の担当クラスで振替レッスンも受けたいのです」と何人もの方に慕われるまでになってきました。良い先生と巡り会え採用できている僥倖もありますが、例えば、新1年生クラスで、様々な講師に習ってきた生徒が新たに一緒になって小学生仕様の授業を行い始めてみて、(在籍期間の差を折り込めば)どの講師に担当されてきた生徒もまったく見分けができない程、想定する力をつけてきていることが確認できており、そのことが何よりスクール全体に自信をもたらしてくれています。
 余談ですが、ローラ先生は、ナタリスでの教授経験から教育が自身の天職だと目覚め、持っていなかった英語の教職にあたる資格をとるために再度大学に入り直す決心をしたということで、当方で推薦文を書くなどして(英国の場合、UCASという組織の制度にいろいろな規則があります)応援しています。

22:40:29 | natalis | |